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社団法人 栗原青年会議所
〒987-2272
栗原市築館字留場中田103
(栗原建設会館内)
電話(0228)22-1232
FAX(0228)22-5694
mail@kurihara-jc.org
「create the community of heart」Creating an attractive area it will become the intermediary to tomorrow
最終更新日:2006/12/23
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12月例会開催
2006年12月22日(金)若柳はさま会館において12月例会が開催されました。
詳しくは最新情報をご覧ください
祝!!
AWARDS JAPAN2006
「会員拡大1-50部門」優秀賞 受賞
10月6日、第55回全国大会郡山大会 AWARDS JAPAN2006が開催されました。
そこで当LOMが、「会員拡大部門」の1-50人クラスで優秀賞を受賞しました!!
今年度24名からのスタートで15名の会員拡大を評価され受賞に至りました。
受賞式にて、池田会頭と渋谷理事長
全国大会会場にて
詳しくはこちらをご覧ください
日刊大崎タイムスから取材を受けました。
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栗原紹介
伊豆沼・内沼
伊豆沼・内沼は、宮城県の仙北平野の登米市との堺にある4Kmの低地湖沼です。 この地方は雪が少なく、しかも凍りにくい地域の太平洋側の北限地帯にあたるため、ガンカモ類をはじめとする多くの水鳥に十分な採食場所とねぐら場所を提供しています。また、伊豆沼・内沼は一番深いところでも1.6mと、大変浅い沼です。このためにさまざまな水生植物が湖面を覆い、 豊かな植物環境がつくられています。
そしてトンボなどの昆虫類や魚類、水鳥類をはじめとする多様な生物相を育んでいます。
1985年に釧路湿原の次に国内では2番目に、渡り鳥のための国際的に重要な湿地としてのラムサール条約の登録湿地となりました。
伊豆沼・内沼 白鳥の越冬
初夏の内沼 伊豆沼より栗駒山を望む
ラムサール条約は、正式名称を「特に水鳥の生息地として国際的に重要な湿地に関する条約」といい、1971年、カスピ海沿岸イランのラムサールで採決されたことから、通称「ラムサール条約」とよばれています。この条約は、湿地に生息・生育する動植物、特に国境を超えて移動する水鳥を中心に、国際的に保護・保全し、それらの生息地である湿地の「賢明な利用」(ワイズユース)を促進することを主な目的とするものです。
ここ栗原の自然を大切な宝物として、後世まで残していかなければならないと考えます。
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